KYOTO BOTANICAL NIGHT Promotion Plan
01 / 14
水面に映る植物(イメージ)
2026.09

今年の広報を、
今年の売上へ。

広報・販促パートのご提案
演出の準備と並行して、いまから「行きたい理由」をつくり、会期の売上につなげます。
掲載写真はイメージです
01
SUMMARY

演出の準備と並行して、いまから売り始める。

本提案の要点を、1ページにまとめています。
詳細は P.04 以降をご覧ください。
水面に映る光(イメージ) 開園当時の園内 園内の水辺 観覧温室
01 SCOPE

広報・販促を、
ひとつのチームで。

クリエイティブ制作から、SNS・PR・地域連携・広告、そして「どこから売れたか」の計測までを一貫してお引き受けします。会場運営・演出は各社様と連携して進めます。

02 APPROACH

10/26 までは「場所」を、
10/27 からは「体験」を。

点灯前は、100年育ってきた植物園そのものの魅力を伝え、「あの場所に、夜に行ってみたい」という下地をつくります。試験点灯で撮影した実景は、できるだけ早く全経路へ展開します。

03 GOAL

最上位の成果は、
販売枚数と売上。

フォロワー数や再生数は記録しますが、成果の中心には置きません。会期中は販売状況を週次で共有し、売れている地域・訴求へ予算を寄せていきます。

BUDGET
¥3.0M税別

デザイン 50万円 / 映像・撮影 50万円 / PR・広告 200万円。
会期中に配分を見直す枠を含みます。

ESTIMATE
約6,000

販促施策が直接つくる来場の目安。期間が短いため、達成をお約束できる数字ではありません(P.03)。

FIRST STEP
10月上旬撮影開始

9月中にご発注いただければ、10/26 の試験点灯までに発信を始められます。

SUMMARY02
01 はじめに ─ 残された時間について Reality
正直に申し上げます。
この期間で、集客の成果を確約することはできません。

できないことを先に申し上げたうえで、限られた時間で打てる手を、順番を間違えずに全部打つための計画としてご覧ください。

約7週間開幕まで会期は11月上旬の開幕を想定
1週間前点灯した景色が使えるのは10/27 ─ 開幕の直前
0参照できる過去の実績初年度のため、何がどれだけ効くか分からない
2広告で試せる回数通常は3回以上かけて条件を絞り込む
01
知ってもらう時間が、足りない

旅行や、休日の夜の予定は、数週間から数か月前に決まります。いま認知がゼロの状態から、11月の来場を積み上げるには期間が短いのが実情です。

02
いちばん強い素材が、いちばん遅く届く

購入の決め手になるのは、実際に点灯した景色です。それを出せるのが開幕の約1週間前のため、最も強い訴求ができる期間が、そのまま短くなります。

03
京都の秋は、注目の奪い合いになる

同じ時期に、数多くの紅葉ライトアップが告知を打ちます。広告も、メディアの枠も、競争が最も激しくなる時期です。新規のイベントは、その中で埋もれやすくなります。

01
1点に絞る

見せ場も、言葉も、ひとつに集中させます。分散させる余裕がありません。

02
決まっている所から動く

演出や名称の確定を待たず、場所の魅力から先に発信を始めます。

03
会期中に動かす

予算の一部を残し、売れ行きを見てから投下先を決めます。

04
結果を残す

何がどれだけ売上につながったかを記録し、来年の判断材料にします。

お約束できるのは、来場者数ではなく、この期間で打てる手を、優先順位をつけて実行し切ることです。そのうえで、結果は数字で正直にご報告します。
01 REALITY03
02 ご提案の範囲 Scope
広報・販促を、ひとつのチームでお引き受けします。

素材をつくる会社、SNSを運用する会社、広告を出す会社が分かれると、「何が売上につながったのか」が誰にも分からなくなります。
本提案では、つくる・届ける・測るを一本の線でつなぎ、会期中の判断まで一緒に行います。

PROMOTION TEAM

広報・販促チーム

本提案でお引き受けする範囲

01
クリエイティブ

キービジュアル・タイトルロゴ・広告とSNSのデザインフォーマット。動画・写真の撮影と編集。

  • キービジュアル・タイトルロゴ
  • 点灯前の動画 2本
  • 実景の写真・映像
02
SNS

イベント専用アカウントの開設と、会期終了までの運用。映像作家のアカウントとの共同投稿。

  • 専用アカウントの開設
  • 投稿の制作・運用
  • 映像作家との共同投稿
03
PR・地域連携

プレスリリース、観光・旅行媒体へのご案内。ホテル・大学への告知協力のお願い。

  • プレスリリース
  • 媒体へのご案内
  • ホテル・大学へのお願い
04
広告

10/26 までのテスト配信、実景での本配信、会期中の配分の見直し。

  • テスト配信 2回
  • 実景での本配信
  • 会期中の配分見直し
05
計測・レポート

どこから売れたかを会期中に週次で共有。終了後に結果と次回への提言をまとめます。

  • 計測の設計
  • 会期中の週次共有
  • 結果報告と次回への提言
各社様と連携して進めます
Business
東急

事業主体。目標・予算のご判断。

Operation
アクティオ

運営・実施の統括。各社の取りまとめ。

Lighting
演出・照明チーム

見どころの企画・施工。試験点灯。

Venue
京都府立植物園

会場・撮影のご許可・公式広報。

Sales
チケット販売サービス

販売・決済。販売データのご提供。

今回、LP(特設ページ)は制作しません。告知の受け皿は、園・東急の公式サイトとチケット販売ページ、そして専用SNSアカウントです(ポスター・チラシの印刷は本提案に含みます)。

02 SCOPE04
03 10/26 を境に、伝えることを切り替える Approach

会期は11月上旬の開幕を想定しています。点灯した景色が撮れるのは 10/26 の試験点灯。「撮ってから告知を始める」のでは間に合いません。
そこで、点灯前は場所を、点灯後は体験を主役にして、途切れずに発信を続けます。

BEFORE 10/26 ─ 10月上旬から

「場所」を伝える

あの場所に、夜に行ってみたい

1924年に開園した、日本で最初の公立総合植物園。100年育ってきた木々、京都の秋、水と光。演出の内容に左右されない、この場所だけの魅力を伝えます。
ここで積み上げた認知が、点灯した景色が出た瞬間に「あの場所か」とつながります。

開園当時の園内
開園当時の沈床花壇
現在の園内
現在の同じ場所
試験点灯 10/26 REVEAL SHOOT この日に撮影した
実景を、仕上がった
ものから順に
広告・PR・SNSへ。
AFTER 10/27 ─ 会期終了まで

「体験」を伝える

今年の秋、この景色を見に行く

演出・照明チームがつくる見どころを、1枚の写真と15秒の映像に落とし込み、すべての経路で同じ景色を届けます。
広告は点灯前のテストで反応の良かった地域と言葉で配信し、会期中は販売状況を見ながら配分を見直します。

夜の池(イメージ)
夜の水辺(イメージ)
夜の園内(イメージ)
点灯した園内(イメージ)
03 APPROACH05
04 点灯前につくる、2本の動画 Before 10/26

点灯前の動画は、イベントを売り込むためではなく、この場所を知ってもらうためのものです。イベントの名称や演出の詳細が確定する前から撮影に入れるため、発信の空白期間をつくりません。
予告映像や設営の様子は、演出の進行に左右されるため前提に入れていません。その分、この2本と静止画で点灯までの期間を持たせます。

園内の水辺FILM 01
DISCOVERY
知らなかった、京都。
縦型 60秒 / 9月末〜10月中旬公開 / 主語は「人」

京都駅から地下鉄で15分。門をくぐると街の音が消える。映像作家が自分の目線で歩く、発見の記録です。本人のアカウントと共同で発信することで、公式だけでは届かない層に広がります。

構成
  • 京都駅の人混み → 地下鉄で15分、北山の門
  • 入ると、街の音が消える
  • 100年育った木 / 昼の園内 / 水面
  • そして、夜へ
出す先
  • 映像作家のアカウント × 公式SNS(共同投稿)
  • 10/26 までの広告テストの素材
開園当時の園内FILM 02
HISTORY
100年の話、次の100年。
縦型 45秒・横型 / 10月中旬公開 / 主語は「時間」

開園当時の写真と、いまの同じ場所。育ってきたのは建物ではなく植物だということを伝えます。記事の切り口としても使えるため、PR の軸になる1本です。

構成
  • 開園当時の沈床花壇(1924年)
  • いまの、同じ場所
  • 100年、同じ設計のまま
  • 育ったのは建物ではなく、植物
出す先
  • 公式SNS / PR(媒体への素材提供・横型も用意)
  • 10/26 までの広告テストの素材
01
2本を広告にも使う

専用の広告素材をつくらず、この2本から切り出してテスト配信に回します。

02
静止画で本数を補う

昼の園内・歴史・水辺の写真で、投稿と広告のバリエーションをつくります。

03
点灯後に切り替える

実景が撮れた時点で、発信の主役を入れ替えます(P.07)。

04
名称が未定でも動く

2本とも主語が「場所」のため、正式名称の決定を待ちません。

04 BEFORE 10/2606
05 1回の撮影を、すべての経路へ After 10/27

10/26 の試験点灯で撮影した実景は、編集ができ次第、順次展開します。開幕までの日数が限られるため、まず広告とSNSに使う短い素材から先に仕上げ、PR向けの素材が続きます。広告・PR・SNS・販売ページで同じ1枚、同じ15秒を使うことで、どこで目にしても「あの景色」として記憶に残ります。

点灯した水辺(イメージ)
10/26 REVEAL SHOOT

この景色を、見に行く理由にする。

写真はイメージです。実際の見どころは演出・照明チームの計画に合わせて撮影します。
STILLメインビジュアル

すべての告知の顔になる1枚。媒体への素材提供にもそのまま使います。

15 SEC広告・SNS

広告の主力素材。点灯前のテストで反応が良かった言葉を重ねます。

6 SEC広告

スクロールの途中でも伝わる、景色と日付だけの短尺。

VERTICALリール・ストーリー

スマートフォンの縦画面に合わせた版。SNS と縦型広告に。

PR KITメディア向け

リリースと写真素材のセット。「旅の記事」として掲載いただける形で届けます。

LIVE会期中

来場された方が楽しんでいる様子をSNSで発信し、「いま、見に行ける」を伝え続けます。

05 AFTER 10/2707
06 届ける経路と、それぞれの役割 Channels

経路ごとに、届く相手と得意なことが違います。費用をかけずに届く経路(PR・地域連携)から先に固め、広告はその上に重ねます。

01
SNS
知ってもらい、思い出してもらう

イベント専用アカウントを開設し、点灯前は場所の魅力、点灯後は景色と来場の様子を発信します。映像作家のアカウントと共同投稿することで、公式だけでは届かない層へ広げます。

主な役割認知の土台 / 会期中の「いま行ける」の発信
02
PR / MEDIA
記事として取り上げてもらう

「開催します」のお知らせではなく、100年の歴史や京都の秋の過ごし方といった切り口で、観光・旅行媒体、Webメディアへご案内します。写真素材をセットでお渡しします。

主な役割信頼性のある露出 / 1人あたりの獲得費用が最も低い経路
03
LOCAL
すでに京都にいる人に届ける

ホテル・大学などへ告知へのご協力をお願いします。京都を訪れている国内外の観光客や学生に、「今夜の行き先」の選択肢として届けます。

主な役割近隣・滞在中の方の来場 / インバウンドの入口
04
ADVERTISING
狙った地域・層に、確実に届ける

10/26 までに2回のテスト配信で、反応の良い地域と言葉を見極めます。10/27 以降は実景素材で本配信し、会期中は販売状況に応じて配分を見直します。Instagram・Facebook・YouTube・Google・X・TikTok など複数の媒体を試し、効いた媒体に寄せます。

主な役割販売の後押し / 会期中に調整できる唯一の経路
MEASUREMENT
すべての経路を、同じ数字で見る

チケット販売サービスと連携し、どの経路から、いつ、どの地域の方が購入したかを可能な範囲で把握します。会期中は週次で共有し、次の一手をご相談します。

販売枚数売上経路別の購入1人あたりの費用
06 CHANNELS08
07 広告は、いきなり本番に出さない Ad Test

初年度のため、どの地域の、どんな言葉が効くのかを示す過去のデータがありません。そこで点灯前の期間を使って小さく2回試し、反応が良かった条件だけを本配信に残します。── 広告専用の素材は新しくつくらず、点灯前の2本と静止画を使います(P.06)。

素材
FILM 01・02
+ 静止画

この期間に出せるのは「場所」の素材だけ。ここから切り出して使います。

ROUND 01 点灯前・前半
どの媒体が効くかを見る
動かす

媒体を広く試すInstagram/Facebook/YouTube/Google/X/TikTok など

固定する

素材は同じ/地域は京都・関西に絞る

見る

媒体ごとの1クリック費用と、その先の反応

決まる

残す媒体(上位2〜3)

ROUND 02 点灯前・後半
どこに・どう言うかを決める
動かす

地域 × コピー 4本歴史/夜と水/京都の秋/誰と行くか

固定する

ROUND 01 で残した媒体

見る

反応の良い地域と言葉/事前フォローの増え方

決まる

本配信の地域と、主コピー

点灯後 〜 開幕
実景で、本配信
使う

点灯した実景 × 残した媒体・地域・コピー

見る

販売への転換/1枚あたりの費用

決まる

開幕直前の投下量

会期中
売れ行きで動かす
動かす

地域・訴求・時間帯の配分

見る

日別の販売枚数と、残りの会期

決まる

残り予算の投下先

RULE 01
見る数字を、先に1つ決める

ラウンドごとに判断の基準をひとつだけ置きます。後から都合の良い数字に乗り換えません。

RULE 02
結論を、急がない

数が貯まる前に止めると、たまたま良かった条件を勝ちと誤認します。

RULE 03
負けた条件も、少し残す

点灯後は状況が変わるため、本配信でも少量だけ配信を続けます。

RULE 04
結果は、そのまま次に渡す

勝った条件と数字を記録し、来年の出発点にします(P.08)。

チケットの販売開始前は購入で測れないため、クリック単価と事前フォローの増え方を先行指標に置きます。販売開始日が早まれば、その時点から購入で判断します。
媒体は広く試しますが、1媒体あたりの金額が小さすぎると差が読めません。ROUND 01 で明らかに合わない媒体は早めに止め、残した媒体に寄せます。

07 AD TEST09
08 スケジュール Schedule

9月中にご発注いただくことを前提に組んでいます。10月上旬に最初の撮影を行い、10/26 の試験点灯を境に、実景での告知へ切り替えます。

10/26
試験点灯
11月上旬
開幕
ご発注・キックオフ名称・会期・料金の共有
ご発注
キックオフ
デザインキービジュアル・フォーマット
デザインの方向性 → 広告・SNSフォーマット
撮影場所・歴史/点灯
場所・歴史
実景
動画FILM 01・02
FILM 01
FILM 02
実景からの展開STILL・15秒・6秒・縦型
順次展開
来場の様子を追加
SNS
開設
場所の発信 → 予告 → 実景 → 会期中の発信
PR / MEDIA
媒体へのご案内
リリース
掲載・追加露出
LOCALホテル・大学
ご協力のお願い
告知・配布
広告
テスト配信 2回
実景で本配信
配分見直し
計測・レポート
計測の準備
週次で共有
報告
チケット販売販売サービス
販売開始
販売 → 会期終了

会期・販売開始日・試験点灯の時間帯が確定した段階で、日程を更新します。見どころの性質によっては天候の影響を受けるため、試験点灯の撮影は予備日を含めてご相談させてください。

08 SCHEDULE10
09 ご提案金額 Budget
01

デザイン

50万円
イベントの顔をつくる

正式名称のロゴ・タイトルタイポ、ポスターとチラシのデザイン、その印刷まで。広告・SNS・配布物のどこで目にしても同じ顔に見える状態をつくります。

02

映像・撮影

50万円
売るための素材をつくる

構成・撮影設計から、2回の撮影(10月上旬=場所と歴史/点灯日=実景)、点灯前の動画2本点灯後のメイン動画1本まで。移動・宿泊を含みます。
1回の撮影から、静止画・短尺・縦型・PR素材へ展開します(P.07)。

03

PR・広告

200万円
届けて、売る

Yahoo!ニュースを含む20媒体以上への掲載が確約されるメディア配信、SNS広告、ホテル・大学などへの地域連携専用SNSの運用、そして計測と週次のご報告
広告は、点灯前のテスト → 点灯後の本配信 → 会期中の見直し、の順で使います。

TOTAL
300万円
税別 / 上記3カテゴリーの合計

費目ごとの明細は、ご発注前に見積書としてご提出します。

この予算で、販促施策が直接つくる来場の目安
約6,000
3,300PR / MEDIA
1,800LOCAL
900SNS広告

広告は1人あたり約545円という想定に基づく目安で、成果を保証するものではありません。園・京都府の広報、販売サービスからの流入、口コミによる来場は含みません。準備期間が短いぶん、下振れの可能性があります(P.03)。

別途お見積り(必要な場合)

広告に使用する音源のライセンス/会期中の追加撮影

09 BUDGET11
10 制作体制 Team

静止画をデザインする力と、映像で空気を伝える力、夜の現場で撮り切る力。それぞれの専門家が、ひとつのトーンで仕上げます。

ART DIRECTION / DESIGN
Sho Ohashi
アートディレクター・グラフィックデザイナー

展覧会、音楽ライブのアートワーク、スポーツブランドのキャンペーンなどを手がける。すべての告知が同じ顔に見えるよう、デザインの型をつくります。

  • キービジュアル・タイトルロゴ
  • 広告・SNSのデザインフォーマット
  • 全体のトーン管理
FILM
野中 崇史
映像作家

自身の目線で場所の魅力を切り取る映像を得意とする。点灯前の4本を制作し、自身のアカウントでも共同で発信します。

  • 点灯前の動画 2本
  • 実景からの15秒・6秒・縦型への展開
  • SNS との共同投稿
PHOTO / FILM ─ KYOTO
京都在住のフォトグラファー
夜景・水辺の撮影経験を持つ撮影者

10/26 の試験点灯と会期中の撮影を担当。天候に合わせて柔軟に動ける現地の体制で、撮り直しの効かない一日に備えます。

  • 10/26 試験点灯の実景撮影
  • メインビジュアル(STILL)
  • 会期中の来場の様子
01
窓口は、ひとつ

進行管理と各社様との連絡を一本化します。確認が1往復で済む体制にします。

02
数字は、毎週共有

会期中は販売状況と経路別の反応を週次でご報告し、配分の見直しをご提案します。

03
表記は、事前に確認

園の歴史や名称など、発信する事実は園・京都府と事前にすり合わせてから出します。

体制は現時点の予定です。ご発注後、スケジュールに合わせて確定します。

10 TEAM12
11 進めるにあたって、ご相談したいこと Next Steps

スムーズに発信を始めるため、以下の点を各社様と共有させてください。時期は、10/26 の試験点灯から逆算した目安です。

ご相談したいこと目的ご相談先時期の目安
ご発注と、ご連絡窓口の確認各社様とのやり取りを一本化し、確認を早く回すため東急様・アクティオ様9月中
会期・開催時間・料金・販売開始日告知の日付、広告の配信開始日、リリース日を決めるため東急様・アクティオ様9月中
園内での撮影のご許可10月上旬の撮影点灯前の動画(FILM 01・02)を撮影するため京都府立植物園様9月中
イベントの正式名称・ロゴの扱いキービジュアル・広告・リリースの表記をそろえるため東急様10月上旬
見どころの内容と場所予告のコピーと、10/26 の撮影位置を決めるため演出・照明チーム様10月上旬
試験点灯の時間帯と予備日、撮影への立ち会い撮影者の手配と、展開準備を前倒しするため演出・照明チーム様・園様10月中旬
点灯した景色の写真・映像の使用範囲広告・PR・SNS で実景を使うため演出・照明チーム様・東急様10月中旬
販売データの共有範囲日別の販売数・購入経路会期中に「どこから売れたか」を共有するため販売サービス・アクティオ様10月中旬
園・京都府の公式発信との役割分担告知の重複や表記の違いを防ぐため京都府立植物園様10月中旬
11 NEXT STEPS13
水面に映る光(イメージ)
100年育ってきた場所を、
今年、京都の夜の目的地へ。
点灯前は、場所の魅力を。点灯後は、この景色を。
つくる・届ける・測るを一本の線でつなぎ、
会期の売上につながる広報を、一緒につくります。
14