KYOTO BOTANICAL NIGHT Promotion Plan
01 / 12
水面に映る植物(イメージ)
京都府立植物園 夜間ライトアップ事業
Kyoto Prefectural Botanical Garden / Night Program
2026.09

今年の広報を、
今年の売上へ。

広報・販促パートのご提案
演出の準備と並行して、いまから「行きたい理由」をつくり、会期の売上につなげます。
全12ページ 金額は税別・概算 掲載写真はイメージです
01
SUMMARY

演出の準備と並行して、いまから売り始める。

本提案の要点を、1ページにまとめています。
詳細は P.03 以降をご覧ください。
水面に映る光(イメージ) 開園当時の園内 園内の水辺 観覧温室
01 SCOPE

広報・販促を、
ひとつのチームで。

クリエイティブ制作から、SNS・PR・地域連携・広告、そして「どこから売れたか」の計測までを一貫してお引き受けします。会場運営・演出は各社様と連携して進めます。

02 APPROACH

10/26 までは「場所」を、
10/27 からは「体験」を。

点灯前は、100年育ってきた植物園そのものの魅力を伝え、「あの場所に、夜に行ってみたい」という下地をつくります。試験点灯で撮影した実景は、翌日から全経路へ展開します。

03 GOAL

最上位の成果は、
販売枚数と売上。

フォロワー数や再生数は記録しますが、成果の中心には置きません。会期中は販売状況を週次で共有し、売れている地域・訴求へ予算を寄せていきます。

BUDGET
¥3.0M税別

制作 110万円 / 届ける 160万円 / 計測 30万円
会期中に配分を見直す枠を含みます。

ESTIMATE
約6,900

販促施策が直接つくる来場の目安(PR・地域連携・広告)。園・京都府の広報や口コミによる来場は含みません。

FIRST STEP
10月上旬撮影開始

9月中にご発注いただければ、10/26 の試験点灯までに発信を始められます。

SUMMARY02
01 ご提案の範囲 Scope
広報・販促を、ひとつのチームでお引き受けします。

素材をつくる会社、SNSを運用する会社、広告を出す会社が分かれると、「何が売上につながったのか」が誰にも分からなくなります。
本提案では、つくる・届ける・測るを一本の線でつなぎ、会期中の判断まで一緒に行います。

PROMOTION TEAM

広報・販促チーム

本提案でお引き受けする範囲

01
クリエイティブ

キービジュアル・タイトルロゴ・広告とSNSのデザインフォーマット。動画・写真の撮影と編集。

  • キービジュアル・タイトルロゴ
  • 点灯前の動画 4本
  • 実景の写真・映像
02
SNS

イベント専用アカウントの開設と、会期終了までの運用。映像作家のアカウントとの共同投稿。

  • 専用アカウントの開設
  • 投稿の制作・運用
  • 映像作家との共同投稿
03
PR・地域連携

プレスリリース、観光・旅行媒体へのご案内。ホテル・大学への告知協力のお願い。

  • プレスリリース
  • 媒体へのご案内
  • ホテル・大学へのお願い
04
広告

10/26 までのテスト配信、実景での本配信、会期中の配分の見直し。

  • テスト配信 2回
  • 実景での本配信
  • 会期中の配分見直し
05
計測・レポート

どこから売れたかを会期中に週次で共有。終了後に結果と次回への提言をまとめます。

  • 計測の設計
  • 会期中の週次共有
  • 結果報告と次回への提言
各社様と連携して進めます
Business
東急

事業主体。目標・予算のご判断。

Operation
アクティオ

運営・実施の統括。各社の取りまとめ。

Lighting
演出・照明チーム

見どころの企画・施工。試験点灯。

Venue
京都府立植物園

会場・撮影のご許可・公式広報。

Sales
チケット販売サービス

販売・決済。販売データのご提供。

LP(特設ページ)と印刷物は、公式サイトや運営側でのご対応を想定し、本提案の金額には含めていません。必要な場合は別途お見積りします(P.09)。

01 SCOPE03
02 10/26 を境に、伝えることを切り替える Approach

会期は11月上旬の開幕を想定しています。点灯した景色が撮れるのは 10/26 の試験点灯。「撮ってから告知を始める」のでは間に合いません。
そこで、点灯前は場所を、点灯後は体験を主役にして、途切れずに発信を続けます。

BEFORE 10/26 ─ 10月上旬から

「場所」を伝える

あの場所に、夜に行ってみたい

1924年に開園した、日本で最初の公立総合植物園。100年育ってきた木々、京都の秋、水と光。演出の内容に左右されない、この場所だけの魅力を伝えます。
ここで積み上げた認知が、点灯した景色が出た瞬間に「あの場所か」とつながります。

開園当時の園内
開園当時の沈床花壇
現在の園内
現在の同じ場所
試験点灯 10/26 REVEAL SHOOT この日に撮影した
実景を、翌日から
広告・PR・SNSへ
展開します。
AFTER 10/27 ─ 会期終了まで

「体験」を伝える

今年の秋、この景色を見に行く

演出・照明チームがつくる見どころを、1枚の写真と15秒の映像に落とし込み、すべての経路で同じ景色を届けます。
広告は点灯前のテストで反応の良かった地域と言葉で配信し、会期中は販売状況を見ながら配分を見直します。

夜の池(イメージ)
夜の水辺(イメージ)
夜の園内(イメージ)
点灯した園内(イメージ)
02 APPROACH04
03 点灯前につくる、4本の動画 Before 10/26

点灯前の動画は、イベントを売り込むためではなく、この場所を知ってもらうためのものです。
イベントの名称や演出の詳細が確定する前から撮影に入れるため、発信の空白期間をつくりません。

園内の水辺FILM 01
DISCOVERY
知らなかった、京都。
縦型 60秒 / 9月末〜10月中旬公開

京都駅から地下鉄で15分。門をくぐると街の音が消える。映像作家が自分の目線で歩く、発見の記録です。本人のアカウントと共同で発信します。

開園当時の園内FILM 02
HISTORY
100年の話、次の100年。
縦型 45秒・横型 / 10月中旬公開

開園当時の写真と、いまの同じ場所。育ってきたのは建物ではなく植物だということを伝えます。PR の軸となる1本です。

園内の池FILM 03
TEASER
もうすぐ、夜がひらく。
15秒・6秒 / 10月下旬公開

点灯の景色はまだ見せず、言葉と質感で期待を高める予告です。広告テストの素材としても使います。コピーは見どころの確定後に決めます。

設営の手元
機材・ケーブル・後ろ姿
FILM 04
BEHIND
準備している人たち。
縦型 15〜30秒 / 10/20頃〜公開

設営の様子を、手元や後ろ姿だけで切り取ります。点灯した全景は出さず、10/27 の公開まで取っておきます。

園の紹介表記は「日本で最初の公立総合植物園(1924年開園)」で統一します。発信の内容は、園・京都府の公式広報と事前にすり合わせます。

03 BEFORE 10/2605
04 1回の撮影を、すべての経路へ After 10/27

10/26 の試験点灯で撮影した実景を、翌日から一斉に展開します。広告・PR・SNS・販売ページで同じ1枚、同じ15秒を使うことで、どこで目にしても「あの景色」として記憶に残ります。

点灯した水辺(イメージ)
10/26 REVEAL SHOOT

この景色を、見に行く理由にする。

写真はイメージです。実際の見どころは演出・照明チームの計画に合わせて撮影します。
STILLメインビジュアル

すべての告知の顔になる1枚。媒体への素材提供にもそのまま使います。

15 SEC広告・SNS

広告の主力素材。点灯前のテストで反応が良かった言葉を重ねます。

6 SEC広告

スクロールの途中でも伝わる、景色と日付だけの短尺。

VERTICALリール・ストーリー

スマートフォンの縦画面に合わせた版。SNS と縦型広告に。

PR KITメディア向け

リリースと写真素材のセット。「旅の記事」として掲載いただける形で届けます。

LIVE会期中

来場された方が楽しんでいる様子をSNSで発信し、「いま、見に行ける」を伝え続けます。

04 AFTER 10/2706
05 届ける経路と、それぞれの役割 Channels

経路ごとに、届く相手と得意なことが違います。費用をかけずに届く経路(PR・地域連携)から先に固め、広告はその上に重ねます。

01
SNS
知ってもらい、思い出してもらう

イベント専用アカウントを開設し、点灯前は場所の魅力、点灯後は景色と来場の様子を発信します。映像作家のアカウントと共同投稿することで、公式だけでは届かない層へ広げます。

主な役割認知の土台 / 会期中の「いま行ける」の発信
02
PR / MEDIA
記事として取り上げてもらう

「開催します」のお知らせではなく、100年の歴史や京都の秋の過ごし方といった切り口で、観光・旅行媒体、Webメディアへご案内します。写真素材をセットでお渡しします。

主な役割信頼性のある露出 / 1人あたりの獲得費用が最も低い経路
03
LOCAL
すでに京都にいる人に届ける

ホテル・大学などへ告知へのご協力をお願いします。京都を訪れている国内外の観光客や学生に、「今夜の行き先」の選択肢として届けます。

主な役割近隣・滞在中の方の来場 / インバウンドの入口
04
ADVERTISING
狙った地域・層に、確実に届ける

10/26 までに2回のテスト配信で、反応の良い地域と言葉を見極めます。10/27 以降は実景素材で本配信し、会期中は販売状況に応じて配分を見直します。Meta・Google・YouTube を想定しています。

主な役割販売の後押し / 会期中に調整できる唯一の経路
MEASUREMENT
すべての経路を、同じ数字で見る

チケット販売サービスと連携し、どの経路から、いつ、どの地域の方が購入したかを可能な範囲で把握します。会期中は週次で共有し、次の一手をご相談します。

販売枚数売上経路別の購入1人あたりの費用
05 CHANNELS07
06 スケジュール Schedule

9月中にご発注いただくことを前提に組んでいます。10月上旬に最初の撮影を行い、10/26 の試験点灯を境に、実景での告知へ切り替えます。

10/26
試験点灯
11月上旬
開幕
ご発注・キックオフ名称・会期・料金の共有
ご発注
キックオフ
デザインキービジュアル・フォーマット
デザインの方向性 → 広告・SNSフォーマット
撮影場所・歴史/設営/点灯
場所・歴史
設営
実景
動画FILM 01〜04
01
02
03・04
実景からの展開STILL・15秒・6秒・縦型
翌日から
来場の様子を追加
SNS
開設
場所の発信 → 予告 → 実景 → 会期中の発信
PR / MEDIA
媒体へのご案内
リリース
掲載・追加露出
LOCALホテル・大学
ご協力のお願い
告知・配布
広告
テスト配信 2回
実景で本配信
配分見直し
計測・レポート
計測の準備
週次で共有
報告
チケット販売販売サービス
販売開始
販売 → 会期終了

会期・販売開始日・試験点灯の時間帯が確定した段階で、日程を更新します。見どころの性質によっては天候の影響を受けるため、試験点灯の撮影は予備日を含めてご相談させてください。

06 SCHEDULE08
07 300万円の使い方 Budget
配分
110 30 30 100 30
CREATIVE SNS PR/LOCAL ADVERTISING MEASURE
項目内容金額万円・税別
クリエイティブ制作キービジュアル・タイトルロゴ・広告とSNSのフォーマット/動画4本/撮影(場所・点灯)/実景からの展開(STILL・15秒・6秒・縦型)110
SNS 運用イベント専用アカウントの開設・運用(10月〜会期終了)30
PR・地域連携リリース作成・配信/媒体へのご案内/ホテル・大学への告知協力のお願い30
広告配信費+運用費テスト配信 30 / 10/27〜開幕の本配信 50 / 会期中の配分見直し枠 20100
計測・レポート計測の設計/会期中の週次共有/終了後の結果報告と次回への提言30
合計300
広告 100万円を、いつ使うか
30 50 20
〜10/26
テスト配信 2回
10/27〜開幕
実景で本配信
会期中
売れ行きを見て投下
この予算で、販促施策が直接つくる来場の目安
約6,900
3,300PR / MEDIA
1,800LOCAL
1,800広告

前回ご提示した想定(広告は運用費込みで1人あたり約545円)に基づく目安で、成果を保証するものではありません。園・京都府の広報、販売サービスからの流入、口コミによる来場は含みません。会期序盤の実績をもとに更新します。

配分の考え方

クリエイティブは削らない。すべての経路で同じ素材を使うため、ここの質がそのまま全体の効率になります。
費用をかけずに届く経路から先に固める。PR・地域連携は掲載枠や施設数に上限があるため、残りを広告で補います。
広告の一部は会期が始まるまで使い道を決めない。売れている地域・訴求を見てから投下します。

別途お見積り(必要な場合)

LP(特設ページ)制作/ポスター・配布物の印刷/広告用音源のライセンス/会期中の追加撮影

07 BUDGET09
08 制作体制 Team

静止画をデザインする力と、映像で空気を伝える力、夜の現場で撮り切る力。それぞれの専門家が、ひとつのトーンで仕上げます。

ART DIRECTION / DESIGN
Sho Ohashi
アートディレクター・グラフィックデザイナー

展覧会、音楽ライブのアートワーク、スポーツブランドのキャンペーンなどを手がける。すべての告知が同じ顔に見えるよう、デザインの型をつくります。

  • キービジュアル・タイトルロゴ
  • 広告・SNSのデザインフォーマット
  • 全体のトーン管理
FILM
野中 崇史
映像作家

自身の目線で場所の魅力を切り取る映像を得意とする。点灯前の4本を制作し、自身のアカウントでも共同で発信します。

  • 点灯前の動画 4本
  • 実景からの15秒・6秒・縦型への展開
  • SNS との共同投稿
PHOTO / FILM ─ KYOTO
京都在住のフォトグラファー
夜景・水辺の撮影経験を持つ撮影者

10/26 の試験点灯と会期中の撮影を担当。天候に合わせて柔軟に動ける現地の体制で、撮り直しの効かない一日に備えます。

  • 10/26 試験点灯の実景撮影
  • メインビジュアル(STILL)
  • 会期中の来場の様子
01
窓口は、ひとつ

進行管理と各社様との連絡を一本化します。確認が1往復で済む体制にします。

02
数字は、毎週共有

会期中は販売状況と経路別の反応を週次でご報告し、配分の見直しをご提案します。

03
表記は、事前に確認

園の歴史や名称など、発信する事実は園・京都府と事前にすり合わせてから出します。

体制は現時点の予定です。ご発注後、スケジュールに合わせて確定します。

08 TEAM10
09 進めるにあたって、ご相談したいこと Next Steps

スムーズに発信を始めるため、以下の点を各社様と共有させてください。時期は、10/26 の試験点灯から逆算した目安です。

ご相談したいこと目的ご相談先時期の目安
ご発注と、ご連絡窓口の確認各社様とのやり取りを一本化し、確認を早く回すため東急様・アクティオ様9月中
会期・開催時間・料金・販売開始日告知の日付、広告の配信開始日、リリース日を決めるため東急様・アクティオ様9月中
園内での撮影のご許可10月上旬の撮影点灯前の動画(FILM 01・02)を撮影するため京都府立植物園様9月中
イベントの正式名称・ロゴの扱いキービジュアル・広告・リリースの表記をそろえるため東急様10月上旬
見どころの内容と場所予告のコピーと、10/26 の撮影位置を決めるため演出・照明チーム様10月上旬
試験点灯の時間帯と予備日、撮影への立ち会い撮影者の手配と、翌日からの展開準備のため演出・照明チーム様・園様10月中旬
点灯した景色の写真・映像の使用範囲広告・PR・SNS で実景を使うため演出・照明チーム様・東急様10月中旬
販売データの共有範囲日別の販売数・購入経路会期中に「どこから売れたか」を共有するため販売サービス・アクティオ様10月中旬
園・京都府の公式発信との役割分担告知の重複や表記の違いを防ぐため京都府立植物園様10月中旬
09 NEXT STEPS11
水面に映る光(イメージ)
100年育ってきた場所を、
今年、京都の夜の目的地へ。
点灯前は、場所の魅力を。点灯後は、この景色を。
つくる・届ける・測るを一本の線でつなぎ、
会期の売上につながる広報を、一緒につくります。
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