KYOTO BOTANICAL NIGHT Promotion Plan
01 / 15
水面に映る植物(イメージ)
2026.09

今年の広報を、
今年の売上へ。

広報・販促パートのご提案
演出の準備と並行して、いまから「行きたい理由」をつくり、会期の売上につなげます。
会期 2026年11月14日 — 12月13日 掲載写真はイメージです
01
SUMMARY

演出が決まったいま、すぐに売り始める。

本提案の要点を、1ページにまとめています。
詳細は P.04 以降をご覧ください。
水面に映る光(イメージ) 空に上がるランタン(イメージ) 手持ちランタン(イメージ) 開園当時の園内
01 SCOPE

広報・販促を、
ひとつのチームで。

クリエイティブ制作から、SNS・PR・地域連携・広告、そして「どこから売れたか」の計測までを一貫してお引き受けします。会場運営・演出は各社様と連携して進めます。

02 APPROACH

紅葉で知ってもらい、
ランタンで選んでもらう。

京都の秋は、紅葉ライトアップが並びます。その中で植物園だけが持つのは、手持ちのランタンで園内を歩き、最後に空へ放つという体験です。認知は紅葉で広く取り、行く理由はランタンでつくります(P.05)。

03 GOAL

最上位の成果は、
販売枚数と売上。

フォロワー数や再生数は記録しますが、成果の中心には置きません。会期中は販売状況を週次で共有し、売れている地域・訴求へ予算を寄せていきます。

BUDGET
3

300.3万円 / 474.8万円 / 635.8万円(税別)。
違いは PR の範囲と、特設ページ・キャスティングの有無です(P.14)。

ESTIMATE
約6,000

販促施策が直接つくる来場の目安(3案共通)。期間が短いため、達成をお約束できる数字ではありません(P.03)。

FIRST STEP
10月上旬撮影開始

9月中にご発注いただければ、開幕を待たずに発信を始められます。

SUMMARY02
01 はじめに ─ 残された時間について Reality
正直に申し上げます。
この期間で、集客の成果を確約することはできません。

できないことを先に申し上げたうえで、限られた時間で打てる手を、順番を間違えずに全部打つための計画としてご覧ください。

約8週間開幕まで会期は 11/14 — 12/13(約1か月)
開幕初日今年の景色が撮れるのは11/14 ─ 事前の告知には使えない
0参照できる過去の実績初年度のため、何がどれだけ効くか分からない
2広告で試せる回数通常は3回以上かけて条件を絞り込む
01
知ってもらう時間が、足りない

旅行や、休日の夜の予定は、数週間から数か月前に決まります。いま認知がゼロの状態から、11月中旬からの来場を積み上げるには期間が短いのが実情です。

02
いちばん強い素材が、いちばん遅く届く

購入の決め手になるのは、今年この園で灯った景色です。それが撮れるのは開幕日の 11/14。開幕前の告知に、今年の実景は一枚も使えません。代わりにランタン体験の実績素材で「どんな夜になるか」を見せ、開幕直後に撮った実景は、紅葉のピークにあたる会期後半へ効かせます。

03
京都の秋は、注目の奪い合いになる

同じ時期に、数多くの紅葉ライトアップが告知を打ちます。広告も、メディアの枠も、競争が最も激しくなる時期です。新規のイベントは、その中で埋もれやすくなります。

01
1点に絞る

見せ場も、言葉も、ひとつに集中させます。分散させる余裕がありません。

02
先に出せるものから出す

ランタン体験の実績素材があるため、実景を待たずに告知を始められます。

03
会期中に動かす

予算の一部を残し、売れ行きを見てから投下先を決めます。

04
結果を残す

何がどれだけ売上につながったかを記録し、来年の判断材料にします。

お約束できるのは、来場者数ではなく、この期間で打てる手を、優先順位をつけて実行し切ることです。そのうえで、結果は数字で正直にご報告します。
01 REALITY03
02 ご提案の範囲 Scope
広報・販促を、ひとつのチームでお引き受けします。

素材をつくる会社、SNSを運用する会社、広告を出す会社が分かれると、「何が売上につながったのか」が誰にも分からなくなります。
本提案では、つくる・届ける・測るを一本の線でつなぎ、会期中の判断まで一緒に行います。

PROMOTION TEAM

広報・販促チーム

本提案でお引き受けする範囲

01
クリエイティブ

キービジュアル・タイトルロゴ・広告とSNSのデザインフォーマット。動画・写真の撮影と編集。

  • キービジュアル・タイトルロゴ
  • 点灯前の動画 2本
  • ランタン素材の再編集
  • 実景の写真・映像
02
SNS

イベント専用アカウントの開設と、会期終了までの運用。映像作家のアカウントとの共同投稿。

  • 専用アカウントの開設
  • 投稿の制作・運用
  • 映像作家との共同投稿
03
PR・地域連携

プレスリリース、観光・旅行媒体へのご案内。ホテル・大学への告知協力のお願い。

  • プレスリリース
  • 媒体へのご案内
  • ホテル・大学へのお願い
04
広告

点灯前のテスト配信、実景での本配信、会期中の配分の見直し。

  • テスト配信 2回
  • 実景での本配信
  • 会期中の配分見直し
05
計測・レポート

どこから売れたかを会期中に週次で共有。終了後に結果と次回への提言をまとめます。

  • 計測の設計
  • 会期中の週次共有
  • 結果報告と次回への提言
各社様と連携して進めます
Business
東急

事業主体。目標・予算のご判断。

Operation
アクティオ

運営・実施の統括。各社の取りまとめ。

Lighting
演出・照明チーム

見どころの企画・施工・運用。

Venue
京都府立植物園

会場・撮影のご許可・公式広報。

Sales
チケット販売サービス

販売・決済。販売データのご提供。

デザイン制作物(キービジュアル・ロゴ・ポスター・チラシ)と特設ページ(Web)は、3案のうち2案に含まれます(P.14)。つくらない場合、告知の受け皿は園・東急の公式サイトとチケット販売ページ、そして専用SNSアカウントです。ポスター・チラシはデザインまでを含み、印刷費は別途となります。

02 SCOPE04
03 広報の主役を、どこに置くか Positioning

演出の内容が固まりました。紅葉を光で補完するライトアップ(水鏡・足元灯・BGM)に加えて、手持ちの灯りで歩く「ランタンナイトウォーク」と、ランタンを空へ放つ「サンクスランタン」
この3つは役割が違います。広報の主役は、ランタン体験に置くことをご提案します。

水鏡(イメージ)
01 紅葉 × 水鏡
認知を、広く取る

池の水面に紅葉が映る「水鏡」。京都の秋として最も伝わりやすく、検索でも媒体でも入口になります。ただし同じ時期の紅葉ライトアップと画が似るため、これだけでは選ぶ理由になりません。

役割 ─ 入口をつくる
広報の主役 ランタンナイトウォーク(他会場実績)
02 ランタンナイトウォーク
行く理由を、つくる

照度を落とした道を、手に持った灯りだけを頼りに歩く。「見る」ではなく「自分がその中にいる」体験で、他の紅葉ライトアップにはありません。

役割 ─ 差をつくる
広報の主役 サンクスランタン(他会場実績)
03 サンクスランタン
広がりを、つくる

夜空へ上がるランタン。写真と動画がそのまま強いため広告の主力素材になり、来場された方自身の投稿も生みます。火を使わない電池式で、糸付きのため回収できます。

役割 ─ 広げる
01
紅葉だけでは埋もれる

同じ時期の京都には紅葉ライトアップが並びます。画が似ている中で、初開催のイベントは後回しにされます。

02
ランタンは説明が要らない

1枚の写真で何ができるか伝わります。期間が短い広報では、説明の要らなさがそのまま効率になります。

03
点灯前から見せられる

他会場の実績素材があるため、開幕を待たずに告知を始められます(P.07)。

04
ターゲットと噛み合う

ファミリー層・地域の方は、「きれいな景色」より「子どもと一緒にできること」で動きます。

紅葉は「知ってもらう」ために、ランタンは「選んでもらう」ために使います。広告・SNS・PR のどこでも、この順番は崩しません。
03 POSITIONING05
04 点灯前から「体験」を見せ、点灯後に「今年の景色」へ Approach

会期は 11/14〜12/13。今年この園で灯った景色が撮れるのは、開幕日の 11/14 です。事前の告知に、今年の実景は使えません。
その代わり演出の実績素材があるので、開幕前は「どんな夜になるか」を見せます。開幕後は「今年の、この園の景色」に差し替え、紅葉のピークにあたる会期後半へ効かせます。

BEFORE ─ 10月上旬 〜 11/13

「どんな夜か」を伝える

ランタンを持って、夜の植物園を歩く

ランタンナイトウォークとサンクスランタンは、他会場での実績素材があります。「何ができる夜なのか」を、実景を待たずに見せられます。
そこへ、1924年に開園した日本で最初の公立総合植物園という場所の話を重ね、「あの場所で、それをやるのか」という理解をつくります。

手持ちランタン(イメージ)
ランタンナイトウォーク(他会場実績)
開園当時の園内
開園当時の沈床花壇
REVEAL SHOOT 11 / 14 開幕初日に撮る この日に撮影した
実景を、仕上がった
ものから順に
広告・PR・SNSへ。
AFTER ─ 11/14 〜 会期終了

「今年の景色」を伝える

今年の秋、この景色を見に行く

紅葉と水鏡、そしてランタンが灯った園内を、1枚の写真と15秒の映像に落とし込み、すべての経路で同じ景色を届けます。
広告は点灯前のテストで反応の良かった地域と言葉で配信し、会期中は販売状況を見ながら配分を見直します。

夜の水辺(イメージ)
水鏡(イメージ)
空に上がるランタン(イメージ)
サンクスランタン(他会場実績)
04 APPROACH06
05 点灯前に、出せるもの Before

点灯前に出せるのは3本。撮るのは「園の紹介」と「キャスティング案」の2つだけで、もう1本は支給素材の編集です。出す順は ① 園の紹介 → ② 素材 → ③ キャスティング。
予告映像や設営の様子は、演出の進行に左右されるため前提に入れていません。その分、この3本と静止画で期間を持たせます。

園内の水辺01
01 GARDEN
まず、この場所を
知ってもらう。
事前撮影① / ロケハンあり / なるべく早く

京都駅から地下鉄で15分、1924年に開園した日本で最初の公立総合植物園場所そのものを紹介する1本です。出演者を立てないぶん段取りが軽く、いちばん先に出します。

構成
  • 京都駅の人混み → 地下鉄で15分、北山の門
  • 入ると、街の音が消える
  • 100年育った木 / 昼の園内 / 水面
  • そして、夜へ
空に上がるランタン(他会場実績)02
02 LANTERN
どんな夜になるか、
見せる。
撮影なし・編集のみ / 動画①のあと

ランタンナイトウォークとサンクスランタンには、他会場での写真・映像・SNS投稿が既にあります。撮影が要らないので、園の紹介に続けてすぐ出せます。植物園の実景ではないことを明示したうえで届けます。

伝える
  • 手持ちのランタンで、暗い園路を歩く
  • ランタンが空へ上がる
  • 「今年の秋、ここでこれができます」
  • ※ 素材の二次利用のご許可が必要です(P.13)
手持ちランタン(他会場実績)03
03 CASTING
願い事が、
空へ上がる。
事前撮影②+開幕日 / ロケハンあり / 初日の夜以降

20代の女性が、ひとりで植物園を訪れる。ランタンを持って園内を歩き、上がるのと同時に願い事をする。昼のシーンは事前に、上がる瞬間は開幕日に撮ります。

構成
  • ひとりで、北山の門をくぐる
  • ランタンを受け取る
  • 灯りを頼りに、暗い園路を歩く
  • 空へ放つ。その瞬間に、願い事
01
撮るのは2つだけ

事前撮影は「園の紹介」と「キャスティング案」の2日開幕日にもう1日、上がる瞬間を撮ります。

02
広告素材を別につくらない

専用の広告素材はつくらず、この3本と静止画から切り出してテスト配信に回します。

03
撮影を待たない1本を挟む

②は編集だけで出せるので、撮影や編集が遅れても発信が止まりません。

04
点灯後に切り替える

実景が撮れた時点で、発信の主役を入れ替えます(P.08)。本数は案によって変わります(P.14)。

05 BEFORE07
06 1回の撮影を、すべての経路へ After

開幕日に撮影した実景は、編集ができ次第、順次展開します。会期の残りに直結するため、まず広告とSNSに使う短い素材から先に仕上げ、PR向けの素材が続きます。広告・PR・SNS・販売ページで同じ1枚、同じ15秒を使うことで、どこで目にしても「あの景色」として記憶に残ります。

点灯した水辺(イメージ)
REVEAL SHOOT ─ 開幕日 11/14

この景色を、見に行く理由にする。

写真はイメージです。紅葉・水鏡・ランタンが灯った園内を、演出・照明チームの計画に合わせて撮影します。
STILLメインビジュアル

すべての告知の顔になる1枚。媒体への素材提供にもそのまま使います。

15 SEC広告・SNS

広告の主力素材。点灯前のテストで反応が良かった言葉を重ねます。

6 SEC広告

スクロールの途中でも伝わる、景色と日付だけの短尺。

VERTICALリール・ストーリー

スマートフォンの縦画面に合わせた版。SNS と縦型広告に。

PR KITメディア向け

リリースと写真素材のセット。「旅の記事」として掲載いただける形で届けます。

LIVE会期中

ランタンが空へ上がる瞬間と来場された方の様子をSNSで発信し、「いま、見に行ける」を伝え続けます。

06 AFTER08
07 届ける経路と、それぞれの役割 Channels

経路ごとに、届く相手と得意なことが違います。費用をかけずに届く経路(PR・地域連携)から先に固め、広告はその上に重ねます。

01
SNS
知ってもらい、思い出してもらう

イベント専用アカウントを開設し、点灯前はランタン体験と場所の魅力、点灯後は実景と来場の様子を発信します。ランタンは、来場された方が自分で撮って投稿したくなる題材です。公式の発信に、来場者の投稿が積み上がることを前提に設計します。

主な役割認知の土台 / 会期中の「いま行ける」の発信
02
PR / MEDIA
記事として取り上げてもらう

「開催します」のお知らせではなく、100年の歴史、京都の秋の過ごし方、そして「ランタンを空へ放つ夜」という切り口で、観光・旅行媒体、Webメディアへご案内します。写真素材をセットでお渡しします。

主な役割信頼性のある露出 / 1人あたりの獲得費用が最も低い経路
03
LOCAL
すでに京都にいる人と、近くに住む家族へ

ホテル・大学などへ告知へのご協力をお願いします。京都を訪れている国内外の観光客や学生に「今夜の行き先」として、あわせて市内・近郊の子育て世帯に「休日の夜の家族の予定」として届けます。

主な役割近隣・滞在中の方の来場 / ファミリー層とインバウンドの入口
04
ADVERTISING
狙った地域・層に、確実に届ける

開幕前に2回のテスト配信で、反応の良い地域と言葉を見極めます。開幕後は実景素材で本配信し、販売状況に応じて配分を見直します。Instagram・Facebook・YouTube・Google・X・TikTok など複数の媒体を試し、効いた媒体に寄せます。

主な役割販売の後押し / 会期中に調整できる唯一の経路
MEASUREMENT
すべての経路を、同じ数字で見る

チケット販売サービスと連携し、どの経路から、いつ、どの地域の方が購入したかを可能な範囲で把握します。会期中は週次で共有し、次の一手をご相談します。

販売枚数売上経路別の購入1人あたりの費用
07 CHANNELS09
08 広告は、いきなり本番に出さない Ad Test

初年度のため、どの地域の、どんな言葉が効くのかを示す過去のデータがありません。そこで開幕前の期間を使って小さく2回試し、反応が良かった条件だけを本配信に残します。── 広告専用の素材は新しくつくらず、ランタン素材・開幕前の動画2本・静止画を使います(P.07)。

素材
ランタン素材
+ 動画2本
+ 静止画

この期間に出せるのは「体験の実績」と「場所」。ここから切り出して使います。

ROUND 01 開幕前・前半
どの媒体が効くかを見る
動かす

媒体を広く試すInstagram/Facebook/YouTube/Google/X/TikTok など

固定する

素材は同じ/地域は京都・関西に絞る

見る

媒体ごとの1クリック費用と、その先の反応

決まる

残す媒体(上位2〜3)

ROUND 02 開幕前・後半
どこに・どう言うかを決める
動かす

地域 × コピー 4本ランタン体験/紅葉と水鏡/100年の場所/家族で行く夜

固定する

ROUND 01 で残した媒体

見る

反応の良い地域と言葉/事前フォローの増え方

決まる

本配信の地域と、主コピー

開幕直後
実景で、本配信
使う

開幕日に撮った実景 × 残した媒体・地域・コピー

見る

販売への転換/1枚あたりの費用

決まる

会期後半への投下量

会期中
売れ行きで動かす
動かす

地域・訴求・時間帯の配分

見る

日別の販売枚数と、残りの会期

決まる

残り予算の投下先

RULE 01
見る数字を、先に1つ決める

ラウンドごとに判断の基準をひとつだけ置きます。後から都合の良い数字に乗り換えません。

RULE 02
結論を、急がない

数が貯まる前に止めると、たまたま良かった条件を勝ちと誤認します。

RULE 03
負けた条件も、少し残す

開幕後は状況が変わるため、本配信でも少量だけ配信を続けます。

RULE 04
結果は、そのまま次に渡す

勝った条件と数字を記録し、来年の出発点にします(P.09)。

チケットの販売開始前は購入で測れないため、クリック単価と事前フォローの増え方を先行指標に置きます。販売開始日が早まれば、その時点から購入で判断します。
媒体は広く試しますが、1媒体あたりの金額が小さすぎると差が読めません。ROUND 01 で明らかに合わない媒体は早めに止め、残した媒体に寄せます。

08 AD TEST10
09 スケジュール Schedule

9月中にご発注いただくことを前提に組んでいます。ランタン素材の発信はご発注の直後から、事前撮影は10月。実景が撮れるのは開幕日の 11/14 なので、ここを境に告知の主役を入れ替えます。会期は 11/14〜12/13 です。

11/14
開幕
ご発注・キックオフ名称・会期・料金の共有
ご発注
キックオフ
デザインキービジュアル・フォーマット
デザインの方向性 → 広告・SNSフォーマット
撮影事前2回/開幕日
園の紹介
キャスティング
実景
動画ランタン素材/動画2本
ランタン
園の紹介
キャスティング版
実景からの展開STILL・15秒・6秒・縦型
順次展開
来場の様子を追加
SNS
開設
場所の発信 → 予告 → 実景 → 会期中の発信
PR / MEDIA
媒体へのご案内
リリース
掲載・追加露出
LOCALホテル・大学
ご協力のお願い
告知・配布
広告
テスト配信 2回
実景で本配信
配分見直し
計測・レポート
計測の準備
週次で共有
報告
チケット販売販売サービス
販売開始
販売 → 会期終了

この表でいちばん効くのは、開幕日の撮影を確実に押さえることです。実景が撮れるのはこの一日だけで、撮り直しが効きません。天候の影響も受けるため、会期中の予備日を含めてご相談させてください。
開幕前に一度でも点灯を確認できる機会(試運転など)があれば、そこで撮らせてください。実景を事前告知に回せるようになり、この表が大きく変わります(P.13)。販売開始日が確定した段階で、日程を更新します。

09 SCHEDULE11
10 制作体制 Team

静止画をデザインする力と、映像で空気を伝える力、夜の現場で撮り切る力。それぞれの専門家が、ひとつのトーンで仕上げます。

ART DIRECTION / DESIGN
Sho Ohashi
アートディレクター・グラフィックデザイナー

展覧会、音楽ライブのアートワーク、スポーツブランドのキャンペーンなどを手がける。すべての告知が同じ顔に見えるよう、デザインの型をつくります。

  • キービジュアル・タイトルロゴ
  • 広告・SNSのデザインフォーマット
  • 全体のトーン管理
FILM
野中 崇史
映像作家

自身の目線で場所の魅力を切り取る映像を得意とする。点灯前の動画2本を制作し、自身のアカウントでも共同で発信します。

  • 点灯前の動画 2本
  • ランタン素材の再編集
  • 実景からの15秒・6秒・縦型への展開
  • SNS との共同投稿
PHOTO / FILM ─ KYOTO
京都在住のフォトグラファー
夜景・水辺の撮影経験を持つ撮影者

開幕日と会期中の撮影を担当。天候に合わせて柔軟に動ける現地の体制で、撮り直しの効かない一日に備えます。

  • 開幕日の実景撮影
  • メインビジュアル(STILL)
  • 会期中の来場・ランタンの様子
01
窓口は、ひとつ

進行管理と各社様との連絡を一本化します。確認が1往復で済む体制にします。

02
数字は、毎週共有

会期中は販売状況と経路別の反応を週次でご報告し、配分の見直しをご提案します。

03
表記は、事前に確認

園の歴史や名称など、発信する事実は園・京都府と事前にすり合わせてから出します。

体制は現時点の予定です。ご発注後、スケジュールに合わせて確定します。

10 TEAM12
11 進めるにあたって、ご相談したいこと Next Steps

スムーズに発信を始めるため、以下の点を各社様と共有させてください。時期は、開幕日(11/14)から逆算した目安です。
いちばん上の1件は、実景を事前告知に使えるかどうかを決めます。

ご相談したいこと目的ご相談先時期の目安
開幕前に点灯を確認できる機会の有無試運転・点検など。あれば撮影の立ち会いをあれば実景を事前告知に使えるようになり、集客の見込みが変わります。無い場合は開幕日の撮影を確実に押さえます演出・照明チーム様・アクティオ様最優先
ご発注と、ご連絡窓口の確認各社様とのやり取りを一本化し、確認を早く回すため東急様・アクティオ様9月中
開催時間・料金・販売開始日会期は 11/14〜12/13 で確定告知の日付、広告の配信開始日、リリース日を決めるため東急様・アクティオ様9月中
ランタン素材の二次利用のご許可他会場の写真・映像・SNS投稿撮影を待たずに、点灯前から告知を始めるため演出・照明チーム様9月中
園内での撮影のご許可10月上旬の撮影点灯前の動画2本を撮影するため京都府立植物園様9月中
ランタン体験の参加条件有料/無料・定員・実施時間告知の書き方と広告のコピーが変わるため東急様・アクティオ様10月上旬
正式名称・ロゴの扱い現在は仮称キービジュアル・広告・リリースの表記をそろえるため東急様10月上旬
ランタンの導線と、見どころの場所予告のコピーと、開幕日の撮影位置を決めるため演出・照明チーム様10月上旬
点灯した景色の写真・映像の使用範囲広告・PR・SNS で実景を使うため演出・照明チーム様・東急様10月中旬
販売データの共有範囲日別の販売数・購入経路会期中に「どこから売れたか」を共有するため販売サービス・アクティオ様10月中旬
園・京都府の公式発信との役割分担告知の重複や表記の違いを防ぐため京都府立植物園様10月中旬
11 NEXT STEPS13
12 ご提案金額 ─ 3案 Estimate

ご予算に合わせて3案をご用意しました。入れるか入れないかの違いは3点PR の範囲(一式かメディア配信か)/特設ページ(Web)デザイン制作物(キービジュアル・ロゴ・ポスター・チラシ)。梅はデザインをつくらず、点灯前に出すのは支給素材の1本だけ。撮影は事前の昼と開幕日の2回です。

項目
デザイン
コンセプト設計費150,000150,000
キービジュアル作成費150,000150,000
ロゴ作成費200,000200,000
ポスターデザイン費50,00050,000
チラシデザイン費30,00030,000
特設ページ(Web)制作費500,000500,000
小計1,080,0001,080,000
映像・撮影
キャスティング費用動画の出演者・人数で調整300,000300,000200,000
撮影費松・竹=3回/梅=2回(事前の昼+開幕日)・移動/宿泊を含む495,000495,000330,000
点灯前の動画松・竹=2本/梅=1本(支給素材のみ)200,000200,000100,000
点灯後のメイン動画 1本150,000150,000150,000
企画・構成費229,000229,000156,000
小計1,374,0001,374,000936,000
項目
PR・広告
PRメディア誘致・当日対応・後パブ・報告2,000,000
メディア配信Yahoo!ニュースを含む20媒体以上への掲載上記に含む600,000600,000
スチール撮影費事前告知には使えないため、来年へ残す素材として150,000150,000150,000
SNS広告500,000500,000500,000
地域連携200,000200,000200,000
SNS運用150,000150,000150,000
計測・報告75,00075,00075,000
小計3,075,0001,675,0001,675,000
制作管理
制作管理費829,350619,350391,650
PR 一式あり / 特設ページ・KV あり 6,358,350
メディア配信 / 特設ページ・KV あり 4,748,350
メディア配信 / デザイン制作なし / 撮影2回 3,002,650

金額はすべて税別。ポスター・チラシはデザインまで別途お見積り:印刷費/タレント起用時の出演料(実費)/音源のライセンス/会期中の追加撮影。ご発注前に費目ごとの見積書をご提出します。
梅はデザイン制作物(キービジュアル・ロゴ・ポスター・チラシ)をつくらず、発信をSNS・広告・メディア配信に絞る案です。
来場の目安(約6,000人・P.02)は SNS広告・地域連携・メディア配信の想定に基づく数字で、3案に共通の目安です。松は PR が加わるぶん上振れを見込みますが、掲載数や来場者数を保証するものではありません(P.03)。

12 ESTIMATE14
空に上がるランタン(イメージ)
紅葉を見に行く夜から、
ランタンを持って歩く夜へ。
点灯前は、この夜にできることを。点灯後は、今年の景色を。
つくる・届ける・測るを一本の線でつなぎ、
会期の売上につながる広報を、一緒につくります。
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